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2008/08/15 (Fri) 00:48
【ニュースコメント】シニアは意外


シニアは意外とヘビーユーザー パソコン歴10年以上が半数
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080813/its-n1.htm

パソコンに初めて触ったのはたしか中学1〜2年の頃。
友達のI君の家にあった富士通のFM-7だった。
Wikipediaによれば1982年の登場らしいから、今からかれこれ26年前か・・・。
カセットテープからプログラムを読み込んで、いろいろなゲームを遊んだのを覚
えている。

「これからはパソコンの時代だ」ということで、翌年の1983年、我が家にSonyの
パソコンがやって来た。「SMC-777」という機種だ。
親が可愛い息子のために買ってくれたパソコンである。当時の定価で148,000円
もした。
友達のパソコンより優れていた点は、なんと3.5インチのフロッピーディスク・
ドライブを内蔵していたことだ。
当時の外部記憶媒体はカセットテープが主流。
3.5インチのフロッピーディスクは一枚千円以上したが、大事に使っていた。
と言っても、雑誌に載っていたプログラムを保存するぐらいしかできなかったが。

当時のパソコンは、日本語入力に対応していなかった。
ワープロとして使うなんて夢のまた夢である。
だから、ワープロは専用機を持っていた。
Sony製のワープロ。熱転写式プリンター内蔵で、液晶画面は驚くほど小さく、一
度に一文字ずつしか漢字変換できないタイプ(単漢字変換方式)。
印刷の精度は16ドットで、なんともギザギザした文字だった。

その後に買ってもらったのがEPSONのワープロ。
画面が大きくて、文節変換ができて、印刷した文字も24ドットでキレイだった。
文書は3.5インチのフロッピーディスクに保存していた。
学校の宿題からレポートまで、全部ワープロで打って、印刷して、文書は大量の
フロッピーに保存していた。
そうやって溜まっていったフロッピーは大切な宝物だった。

だが、その当時(私が高校生の頃)、近所のK君はもっと先を行っていた。

PC-8801と大量のソフトを持っていた。
ありとあらゆるゲームソフト。
ワープロソフトもあって、ワープロ専用機よりも豊富な機能、しかも自分だけの
漢字変換辞書を育てられる・・・。

欲しい!と思った。

だが彼は早まるな、と言う。
しばらくすると彼は、上位機種のPC-9801を使い始めた。
ソフトはPC-8801より少ないが、ワープロソフトの画面表示がキレイで見やすか
った。
彼は、同人誌などを発行するサークルに所属していて、パソコンを使って文章を
入力し、印刷していた。
初歩的なDTPである。
それでも「スゴイ」と思った。
一般人が小冊子を作れるのだ。

目標は決まった。
PC-9801を買うぞ。

<その2に続く>

2008/08/14 (Thu) 00:27
やっと落ち着いたところです


昨夜、Windowsが起動しなくなり途方に暮れておりました。

原因はおそらくウイルス。
検出率が評判の某ワクチンソフトをインストールしておいたのですが、ダメでし
たね。
仕方がないので再インストールです。

一応、仕事ができる環境まで復旧させたので、明日あたりGhostでバックアップ
を取っておこうと思います。

さて、明日は早いので寝るとしよう。

2008/08/12 (Tue) 00:59
オリンピックのことを書こうかな、


オリンピックのことを書こうかな、と思う。

マイミクさんからのリクエストだ。

実は、オリンピックは開会式の最初の一時間しか見ていない。
妻が一緒に観ようよ、と言うので仕方なく観たというのが実情だ。
(その頃、私は仕事&パソコンの復旧作業で追われていた)

開会式、観ていて鳥肌が立った。
太鼓を電光掲示板と融合させたマスゲームの迫力には圧倒された。
日本だったらまず無理。
あれだけの人数の演技者を用意できないし、ましては統率できないだろう。

巨大な巻物のディスプレイもすごい仕掛けだなと思った。
巻き取れるという素材であること、人が上に乗っても大丈夫な耐久性には感心す
る。そしてなによりスゴイのは、あれだけの超大型画面を制御する技術である。
おそらくLED(発光ダイオード)で構成されたディスプレイだと思われるが、画
面が大型化すると、各区画ごとに画面を分けて、それぞれを発色させるわけだが、
全区画を総合的に管理制御するシステムを構築して、なおかつ高精細度の動画を
スムーズに表示させるというのは、本当に高度な技術なのだ。

大きな印鑑が、ニョキニョキと飛び出ていろいろな三次元的な形を見せる演目も
ユニークだった。しかも最後に種明かしで、中にたくさんの人が入っていたを見
せられると、「えっ?あれは人が集まって動かしてたのか?」とびっくりさせら
れた。日本なら電気仕掛けでやってしまうところだろう。

なかなかすごい演目が続いた開会式だったが、花火だけは日本の花火職人にやっ
てもらえば良かったように思う。
花火が爆発して光の束が開くとき、あまりキレイに開いていなかった。
日本の花火では、均一に、美しく開く。
花火はキレイに開いてナンボ。
「ウチにやらしてくれれば、もっといいヤツ作ってあげたのに・・・」
と思っている日本の花火職人は少なくないだろう。

2016年には、ぜひ日本でオリンピックを開催してもらいたいものである。

2008/08/11 (Mon) 01:28
とりあえず仕事ができるようにした


PC復旧の話。

メールの文章入力している際、「元」を「間」などと変換するIME。
しかも毎回繰り返す。学習機能がちゃんと働いていない様子。
まったくもってけしからんので、さっさとATOKをインストールした。

面倒だなぁ、やだなぁ、と思っていたPCの復旧作業だが、ATOKを入れてから勢い
がついて、Office、Photoshop、Illustrator、フォントを一気にインストール。
これでなんとか仕事ができるようになった。

すでにこの時点で結構な量のソフトがインストールされているのだが、動きは快
適だ。おニューのハードディスクということが一番大きな理由だろうが、なんと
かこの状態を維持したいものである。

2008/08/09 (Sat) 23:38
まだまだ復活までの道のりは長い


一応、ブログを再開。

PCのハードディスク交換はできた。
だがハードディスク中の情報まではうまくコピーできなかった。
結局Windowsを再インストールした。
今日はセキュリティソフトとGreenBrowserとメールソフト、圧縮解凍ソフトを入
れた。
一応、ネットが見られて、メールの送受信ができるところまで出来た。

これからが大変。
PhotoshopとIllustrator入れないと仕事ができない。

こんな時に限って外出しなきゃならない急ぎの仕事が多い。
いったいいつになったらPCは復活できるのだろうか。

ちなみに、新しいハードディスクなおかつアプリケーションがスカスカの状態な
ので、実に動作が快適。
キビキビしている。

明日も市内で仕事。
日曜日だが休み無し。

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